「脱炭素社会実現に向けたカーボンフリー/キャプチャー技術」Webinar

WEBセミナー情報

開催日時 10/20(水)14:30 – 16:30
実施方法 Zoom
参加費用 無料
構  成

[第一部] 14:30~15:00

シリコンカーバイドによる太陽光からの水素生成(加藤正史 准教授)

[第二部] 15:00~15:30

カーボンニュートラルに向けたフッ素系温室効果ガスの分解とSDGsに向けたフッ素の再資源化(安井晋示 教授)

[第三部] 15:30~16:00

ソーラー水素精製用水素分離膜の開発(岩本雄二 教授)

[第四部] 16:00~16:30

CO₂ハイドレートを活用した海底地盤二酸化炭素貯留法の安全性・安定性(岩井裕正 助教)

WEBINAR登壇者

加藤 正史

名古屋工業大学 大学院工学研究科 電気・機械工学専攻 准教授

■ 経歴

2008年8月 - 2008年10月 ヴィリニュス大学 研究員
2009年8月 - 2009年10月 ヴィリニュス大学 研究員
2010年8月 - 2010年 9月 ヴィリニュス大学 研究員
2016年7月 - 2021年3月  名古屋大学 未来材料・システム研究所附属未来エレクトロニクス集積研究センター 客員准教授
2003年4月 - 現職

■ 著書・研究領域紹介

パワー半導体素子の省エネ性能向上のためのシリコンカーバイド(SiC)および窒化ガリウム(GaN)の特性評価、および人工光合成・太陽電池などの創エネに向けたSiCもしくは酸化物半導体などの特性評価の研究を行っている。

安井 晋示

名古屋工業大学 大学院工学研究科 電気・機械工学専攻 教授

■ 経歴

1989年4月 - 2005年6月 電力中央研究所 主任研究員
2005年7月 - 2017年3月 名古屋工業大学 准教授
2017年4月 - 現職

■ 著書・研究領域紹介

専門分野は、高電圧工学 プラズマ工学 環境工学。
電力・需要家システムの雷などからの高度・スマート保安技術や,電気エネルギーを活用した新しい環境技術の開発を目指した研究を行っている。

岩本 雄二

名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 教授

■ 経歴

1987年4月 - 1989年12月 日本農薬株式会社
1990年1月 - 2007年4月 財団法人ファインセラミックスセンター
2007年5月 - 現職

■ 著書・研究領域紹介

専門分野は、無機材料・物性。 有機金属化合物を前駆体に利用して、化学組成と微構造を分子・原子レベルで高度に制御したセラミックスや無機・有機ハイブリッド材料の創製と、新たな機能発現の実現を目指した研究を行っている。

岩井 裕正

名古屋工業大学 大学院工学研究科 社会工学専攻 助教

■ 経歴

2015年   - 京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻 博士後期課程 修了,博士(工学)
2015年4月 - 現職

■ 著書・研究領域紹介

専門分野は、地盤工学。 土の三軸圧縮試験,構成式,海底地すべり,海洋地盤工学,ガスハイドレート含有地盤というキーワードを中心に,地盤災害,エネルギー資源開発,環境問題等に関連した地盤工学的諸課題に取り組んでいる。